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精神科病院がある孤島を舞台にした本格ミステリー大作 「シャッターアイランド」は微妙な映画だった。

精神科病院がある孤島を舞台にした本格ミステリー大作 「シャッターアイランド」は微妙な映画だった。映画
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どうも、シマウタオウタオです。
今回のメンタルヘルス映画は、究極のミステリー超大作と煽りがスゴい「シャッターアイランド」です。wikipediaに統合失調症を扱った映画として紹介されていたので、選んでみました。

今回も、月額400円のAmazonプライム・ビデオで視聴しました。

あらすじ

監督
マーティン・スコセッシ
製作
マイク・メダボイ
アーノルド・メッサー
ブラッドリー・J・フィッシャー
マーティン・スコセッシ
キャスト
レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
ベン・キングズレー
ミシェル・ウィリアムズ
エミリー・モーティマー

監督マーティン・スコセッシ、主演レオナルド・ディカプリオ、原作は「ミスティック・リバー」の著者、デニス・ルヘインの本格ミステリー大作。

1954年、連邦保安官のテディ・ダニエルズとチャック・オールは、犯罪者を収容する精神科病院がある孤島シャッターアイランドを訪れた。女性患者レイチェル・ソランドが謎のメッセージを残して失踪したため、捜査を始めたテディたち。しかし、捜査が進むにつれこの島にまつわる恐ろしい真実を暴き出していく。そして、テディの過去が真実を解く鍵だった・・・。

感想

正直言えば、微妙な映画でした。監督マーティン・スコセッシ、主演レオナルド・ディカプリオ、原作は「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘインなので、つまらないわけではないです。しかし微妙です。

サスペンス映画にしては、ハラハラ感が圧倒的に足りないですね。誰も死なないし、死にそうにもならないので、手に汗握る展開はありません。終始、淡々とシャッターアイランドの謎解きをしています。

また「衝撃のラスト」として宣伝されていますが、それほど奇抜なラストではありません。伏線が多いため、カミソリで割いたような鋭利さもありません。

総論として、微妙な映画です。

個人的にはあまりハマりませんでしたが、それなりに面白いです。また初見より二回目の方が楽しめる映画でしょう。ラストを知ったうえで、登場人物の挙動や台詞、視線の動きなど、各所に散りばめられた伏線を確認する、そんな楽しみ方ができる映画です。

映画
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この記事を書いた人

のほほんフリーランス。元ひきこもり。ひきこもり時は、ネットを使って、外に一歩も出ずに生活費を稼ぎ出していたガチの人。現在は、たまーにお外に出て、主にITコンテンツ屋やってます。企画したり、プロデュースしたり、ディレクションしたり、デザインしたり、プログラミングしたり。趣味は、漫画とボードゲーム。漫画は年間1500冊読みます。ボードゲームはカタンが好きです。

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