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薬物依存症が分かる!おススメの本まとめ

薬物依存症が分かる!おススメの本まとめ
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薬物依存症に関するおススメの本をまとめました。本探しのご参考にしてください。

用語説明薬物依存症とは、大麻・麻薬・シンナーなどの薬物を止めたくても止められない状態を言います。欲しいという欲求を我慢できない精神的依存、クスリがないと不快な離脱症状が出る身体的依存があり、また身体がクスリに慣れてくるため、同じ効果を得るためにクスリの量が増えていく危険もあります。

薬物依存症(松本俊彦)

「意志が弱い」「怖い」「快楽主義者」「反社会的組織の人」…薬物依存症は、そういったステレオタイプな先入観とともに報道され、語られてきた。しかし、そのイメージは事実なのだろうか?本書は、薬物依存症にまつわる様々な誤解をとき、その真実に迫る。薬物問題は「ダメ。ゼッタイ。」や自己責任論では解決にならない。痛みを抱え孤立した「人」に向き合い、つながる機会を提供する治療・支援こそが必要なのだ。医療、そして社会はどのようにあるべきか?薬物依存症を通して探求し、提示する。
薬物依存症 (ちくま新書)
松本 俊彦
¥ 1,058(2019/03/05 05:50時点)

つながりから考える薬物依存症―安心して失敗を語れる絆・居場所づくり(岩室紳也・松本俊彦・安藤晴敏)

依存症を自己責任の病気と思っていないでしょうか。いま、多くの人が社会からの孤立によって依存症になっています。「つながり」は急がば回れの特効薬。

本当に怖い!薬物依存がわかる本(西勝英)

違法であると知っていながら、手を伸ばしてしまう「くすり」の魅力とは? 現代社会で問題となっている「薬物依存」の実態とは? 長年、薬理学のスペシャリストとして活躍してきた著者が、「覚せい剤」「麻薬」「脱法ハーブ」から、「処方薬」「タバコ」「アルコール」まで、薬物乱用の現状や依存性、作用・副作用について詳しく紹介。快楽を求めて薬物依存に陥っていく過程を心理面からもわかりやすく解説した。自分を、そして大切な人を「くすり」から守るために読んでおきたい一冊。
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薬物・アルコール依存症からの回復支援ワークブック(松本俊彦・今村扶美・小林桜児)

本書は、著者ら3人が中心となって試行錯誤を繰り返しながら作り上げてきた薬物依存症治療プログラムである、「せりがや覚せい剤再乱用防止プログラム(SMARPP)」の教材を、アルコール依存症にも対応できるような加筆を施したワークブックである。急激な覚せい剤の乱用拡大を経験した米国で、認知行動療法を用いて開発された外来治療アプローチ、Matrix Modelを参考にして作られたこのワークブックは、依存症に関する28の簡単な質問やテーマについて考え、答えることによって、薬物依存者に疾患への理解を促し、治療動機を高め、同じ悩みをもつ仲間と新しい生き方を獲得する方途を提供。また、経験の少ない専門職援助者にとっても、薬物依存者と対話を進めることのできる、一種のコミュニケーション・ツールとして役立つだろう。

知っていますか?薬物依存症一問一答(西川京子)

心身に大きな影響をもたらすだけでなく、借金・犯罪・事故などさまざまな問題を引き起こし家族を巻き込む薬物依存症は、回復可能な病気である。家族の対応とともに回復への道筋を、長年の経験をもとに、わかりやすく解説。

誰にも聞けなかったドラッグの話―「薬物依存症」回復者が答える96の相談メール(ASK(アルコール薬物問題全国市民協会))

シンナー、覚せい剤、大麻、MDMA、脱法ドラッグ、処方薬……。ASKが運営する薬物予防のサイトに、ここ数年、膨大な数の相談メールが寄せられました。妻から、親から、恋人から、そして薬物を使用している本人から……。そのうち96のQ&Aを厳選し、一部を加筆したのが本書です。「薬にハマる理由」と「やめる方法」がわかります。相談者の生の声に、リハビリ施設などで豊富な相談経験を持つ回復者が答える、今までになかった「使える」薬物本! 薬物使用者と家族の心理、薬物問題への具体的な対応がわかります。薬物問題が身近にある人だけでなく、教師、保護司をはじめ、相談業務に携わる方々も必見です。相談機関リストや、「警察につかまるとどうなるのか?」などの資料編つき。
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薬物依存をのり越えて―やったら、やめられない…(和田明美)

薬物依存になる人は、子供のころ虐待を受けた場合が少なくない。覚せい剤依存から生還したヒロシは、ダルクでグループ・ミーティングを受けるうちに、幼少期に母親に首を締められて殺されそうになったことを思い出す。摂食障害だったマユミや援助交際をしていたミカも、過度な親の期待に押しつぶされそうになった時に、症状に苦しんでいる。しかし、3人ともグループ・ミーティングなどで語ることを繰り返し、何年もかけて回復している。その姿は、たくましく、読む側に勇気や元気を与えてくれる。

薬物依存者とその家族 回復への実践録 ― 生まれ変わり、人生を取り戻す ―(岩井喜代仁)

薬物依存回復の鍵は、家族や仲間と共に歩む実践の中にある―― 薬物依存回復施設・茨城ダルクを運営し、延べ4000人の薬物依存者と関わってきた著者が、「薬物を使わない生き方=回復」に向かう方法を詳しく解説。薬物依存とは何か、本人と家族がその苦しみから脱するにはどうしたらいいかを、実際の薬物依存回復者とその家族の手記を交えて示していきます。また本書は、「回復のレール」に乗るまでを具体的に追う実践録であり、その「自分の弱さ」や「欠点」に向き合うプロセスは、薬物依存回復に限らず、人間成長に極めて有効なものです。薬物問題に苦しんでいる人はもちろん、自分自身の今を改め、変化を願う人すべての人に届けたい一冊です。

薬物依存―恐るべき実態と対応策(佐藤有樹・山本卓)

芸能界での薬物汚染が広がる現状を警察は大変に憂慮し、警察庁長官が「芸能人の薬物事件は社会、特に青少年への影響が大きい」ことを指摘した上で、芸能関係者らに対し薬物一掃と再発防止を要請しました。警察トップがこのような声明を特定の業界に向けて出すことは大変異例なことです。日本は現在も、「第三次覚せい剤乱用期」にあり、逮捕者総数はここ二、三年、減少していますが、押収された覚せい剤の総量はむしろ急激に増加しています。人間の心身、さらに人生そのものをむしばむ薬物の蔓延に対して、私たち医療従事者も重大な危機であるとの認識に至り、警鐘を鳴らすべく本書を緊急出版しました。
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わが魂は仲間とともに 薬物依存回復施設 茨城ダルクの20年(岩井喜代仁)

薬物依存回復施設ダルクとの出合いから、薬物依存症に苦しむ日々から一転して救う側となり、自らダルクを率いることになった岩井喜代仁氏。迷いながら苦しみながらも、ともに回復を目指す仲間がいるからやってこれた。第一部では、岩井氏の薬物依存回復の軌跡でもある茨城ダルクの20年を、第二部では、茨城ダルクで薬物依存を回復し、自らも仲間を救うべく各地ダルクのリーダーとなった仲間たちのことが語られている。第三部では、日本の薬物問題の草分け的存在の、日本ダルク代表 近藤恒夫氏との対談で、ダルクの草創期と、これからを語る。かつて覚せい剤におぼれ、どん底の苦しみから這い上がってきた二人。薬物依存の当事者だからこそ、苦しむ仲間のために出来ることは何か。
わが魂は仲間とともに 薬物依存回復施設 茨城ダルクの20年
岩井 喜代仁 (いわい きよひろ)
¥ 1,944(2019/03/05 05:51時点)

依存症のすべてがわかる本(渡辺登)

【やめたくても、やめられない! 依存症とはなにか】家族を犠牲にし、心身をむしばむ依存症。始まりは底知れないさびしさから。本書では対人依存、プロセス依存、物質依存の心理を追究し、「生き方の病」から回復するルートを探る。

よくわかる依存症(榎本稔)

依存症が増えています。定番のアルコール依存症や、芸能人やスポーツ選手のニュースで記憶に新しい薬物依存症といった「物質」に依存するだけではありません。パチンコや競馬、違法賭博などのギャンブル、ネット通販などの買い物、ケータイ、パソコン、ゲームなど「行為」への依存も増えています、ひきこもり、DVなどは「人間関係」への依存です。依存症は家族を巻き込み、本人ともども破滅への道を進みます。家族の病気、社会の病気と言っても過言ではありません。イラストや図を多用し、依存症の仕組みから、家族が具体的に何をどうずればいいかなど、実用的な側面をやさしく解説します。
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誰にでもできる薬物依存症の診かた(成瀬暢也)

薬物依存症治療の最大の敵は治療者の陰性感情です。20年以上にわたり薬物依存症の治療に取り組み、いまや「薬物依存症治療が楽しくてしょうがない」著者が、そのコツを伝授します。薬物依存症の治療は決して特殊なものではありません。治療者が、薬物依存症は「病気」であると理解できれば、かならず良好な経過を辿ることができます。

依存症 家族を支えるQ&A: アルコール・薬物・ギャンブル依存症 家族のメッセージを添えて(西川京子)

依存症の人の家族を長年支援してきた著者が、悩み苦しんできた家族が依存症の回復に取り組み手にする新しい生き方を、Q&A形式でわかりやすく解説。依存症の人と回復の道を歩んできた家族の手記を添える。

マーシーの薬物リハビリ日記(田代まさし・北村ヂン)

人気絶頂から覚醒剤で3度の逮捕! 計7年の刑務所暮らしへ。現在、「薬物依存症」のリハビリ施設に通いながら、薬物体験者として、全国の講演会などで「薬物の本当の怖さ」を訴えている田代まさし。そんな田代まさしが、自身の薬物体験、ミニにタコ事件の真相、逮捕から刑務所生活、現在の薬物依存症のリハビリの日々までを、赤裸々に綴った初のコミックエッセイ!! なぜ人気絶頂だったマーシーは「薬物」に手を染めてしまったのか? なぜ復帰後もマーシーは「薬物」をやめることができなかったのか?
マーシーの薬物リハビリ日記
田代 まさし
¥ 1,296(2019/03/05 05:51時点)
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この記事を書いた人
ばなうた編集部

ひきこもり、コミュ障、人見知り、メンヘラ、発達障害、無職、ニート、SNEPなど、社会に生きづらさを抱える人、友達がいない人、人生に思い悩む人を応援します。首都圏各地で毎週イベント開催。お役立ちコンテンツ発信中。お役所とは違ったゆるゆるな当事者視点で、面白くて楽しい、ドキドキワクワクあふれる社会参加を創造します。

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