10月11日(日)12:30~16:30、横浜で「第2回 映画の話をしよう会」を開催します。ご参加お待ちしています。

強迫性障害とは?

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「強迫性障害」は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患。意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを「強迫観念」、ある行為をせずにいられないことを「強迫行為」と呼びます。

手を何度も洗わずにはいられない、戸締まりを何度も確認しなくては気がすまないなど、誰でも経験する行動ですが、それが習慣的かつエスカレートして生活に支障をきたすほどの状態が強迫性障害です。そして、患者は自分の不快な考えについて「こだわりすぎだ」と思うものの、こだわらずにいられないことが特徴です。

以前は、強迫神経症と呼ばれていましたが、「神経症」という概念が世界的に使用されなくなり、強迫性障害と呼ばれるようになりました。強迫性障害は英語で「Obsessive Compulsive Disorder」というため、その頭文字をとって「OCD」と言われています。

こころの病気であることに気づかない人も多いですが、治療によって改善する病気です。「しないではいられない」「考えずにいらない」ことで、つらくなっていたり不便を感じるときは、専門医に相談しましょう。

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この記事を書いた人

のほほんフリーランス。元ひきこもり。ひきこもり時は、ネットを使って、外に一歩も出ずに生活費を稼ぎ出していたガチの人。現在は、たまーにお外に出て、主にITコンテンツ屋やってます。企画したり、プロデュースしたり、ディレクションしたり、デザインしたり、プログラミングしたり。趣味は、漫画とボードゲーム。漫画は年間1500冊読みます。ボードゲームはカタンが好きです。

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ばなうた

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