10月3日(土)20:30~21:55、Zoomを使って「オンライン雑談会」やります。ご参加お待ちしています!

【池袋】初参加大歓迎!少人数トーク会

初参加大歓迎!少人数トーク会イベントレポート
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イベントレポート

9月8日(土)、池袋で「初参加大歓迎!少人数トーク会」を開催しました。

幹事の満州参謀さんに急用が出来たため、私シマウタオが代打で池袋に行ってまいりました。こういった時はスタッフがたくさんいると便利です。一人だと困っちゃいますね。

12時10分ごろ会場に到着。すでに1名の方がいらっしゃっていました。いそいそと設営を始めて12時30分からトーク開始。いつも通りに自己紹介から始めました。

漫画・アニメ・ゲーム・映画など趣味の話から、メンタル的な悩み、発達障害と早産の関係など、休憩をはさみながら3時間ほどお話ししました。

その後は、私がトーク会の時にいつも持ち歩いている「アンゲーム」と「ワードバスケット」をやりました。

アンゲーム

アンゲームを1時間、ワードバスケットを30分ほどやって5時に。皆さんにもご協力いただき後片付けをして解散しました。

ご参加いただいた皆さま、長時間お疲れさまでした。そしてご参加いただき有り難うございました。

アンゲームとバリエーションルール

今回遊んだ「アンゲーム」は、ばなうたを始めた当初からずっと使い続けているゲームです。おススメのゲームですので、ちょっとご紹介いたします。

アンゲームは、英語でつづると「UNGAME」。「UN」は否定の接頭辞で、「ゲームではないゲーム」という意味です。ゲームのように勝ち負けが生まれないコミュニケーションツールです。カウンセリングによく用いられ、現在はアンゲームという名前では絶版になり、「こころかるた」として再販されています。

カード一枚一枚の裏には、質問が書かれており、その質問をめくった人が答えます。パート1は表面的な質問、パート2は深層心理に踏み込んだ質問が書いてあります。

数人で円になり、一枚めくり、その質問に答え、隣に移る。これを繰り返します。発言者が発言している間は、周りの人は黙って聞く。パート1から始めて緊張をほぐし、パート2で内面に踏み込んでいく。こんな遊び方です。

ただ、私はアレンジしたバリエーションルールで遊んでいます。パート1もパート2もシャッフルして裏返しに並べ、最初に全員が一人一枚カードを選びます。何度めくり直してもいいので、最初に全員が自分が答えることの出来るカードを一枚選びます。そして、一人ずつその質問について答えていきます。

このバリエーションルールの利点は、

  • 一人一人に配分されていたシンキングタイムを、一つにまとめることでプレイ時間の大幅な短縮が図れる。
  • 質問があらかじめ分かり、回答を準備することが出来る。
  • みんなを待たせているから、早く回答しなきゃという心理的圧迫感を軽減できる。
  • 答えづらい質問にあたった際のめくり直しの無駄がなくなる。

などです。緊張をほぐすアイスブレイクは、事前に自己紹介で済ましているので、パート1・パート2は混ぜても問題ないかなと思います。

シンキングタイムを一つにまとめ、プレイ時間を圧縮するというのは、ボードゲームでよく使う手法です。また社内会議やブレインストーミング、チームで仕事を行う際にも活用します。悩むときは一緒に悩み、行動するときは一緒に行動する。作業効率アップの秘訣です。

このようにゲームであっても、遊び方は自由です。ルールブックに書かれた内容が絶対ではありません。工夫するべき、改善するべき点は、自由に直して構いません。自由な発想で、自由に思考する。心の悩みを軽減する、一つの方法です。

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この記事を書いた人

のほほんフリーランス。元ひきこもり。ひきこもり時は、ネットを使って、外に一歩も出ずに生活費を稼ぎ出していたガチの人。現在は、たまーにお外に出て、主にITコンテンツ屋やってます。企画したり、プロデュースしたり、ディレクションしたり、デザインしたり、プログラミングしたり。趣味は、漫画とボードゲーム。漫画は年間1500冊読みます。ボードゲームはカタンが好きです。

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